CORPORATE

守る、を、 事業に

中小企業の挑戦を、その先の暮らしまで。
100年つづくブランドを、後ろから静かに支える。

縛らない。だから、選ばれる。

THE BACKBONE

二階建ての上に、 守る〉と〈縛らない〉。 それを名乗らず、100年かけて、 次の世代へ手渡す。

― これが、VERAという会社の、いちばん芯にある一文です。

03

CONCEPT

四つの信念が、ひとつの四つ葉に。

巡らせ、先に差し出し、芯を曲げず、源へ還る。

途切れることのないモノラインで描いた四つ葉のクローバー。
社会との結びつきと、本質を見つめ誠実に歩み続ける意志を表しています。

  1. VVITAL活力巡らせる
  2. EEARNEST誠実先に差し出す
  3. RREAL本物こだわりと信念
  4. AAUTHENTIC源泉=自分が、自分の作者

四つ葉は、4つの信念。その土台にあるのは〈守る縛らない〉、目指すのは〈人のしあわせ〉。

04

FOUNDATION

私たちの土台 ―まず、足元で一番に。

2F ― 目的
“一番”にしたいのは売上の大きさではなく、人をどれだけ幸せにできるか。
1F ― 戦い方
いきなり日本一を狙わない。目の前の地域・お客様で一番に。

地域埼玉関東全国世界

シェアや実績は、それ自体がゴールではなく、「人を幸せにする力」を最大化するための土台です。足元の一番は、100年かけて次の世代へ手渡すための、最初の一歩です。

05

VALUE MAP

価値の地図 ―ぜんぶが、一本でつながっている。

  1. しあわせ目指す北極星(2階の目的)
  2. 四つの信念V 活力 / E 誠実 / R 本物 / A 源
  3. 守る縛らない背骨 ― 後ろで地面を整え、選ぶ自由まで渡す
  4. 土台(二階建て)1F 戦い方 / 2F 目的

名乗らず、100年かけて、次の世代へ手渡す。

06

STORY

監督は、グラウンドに立たない。

打つのも、走るのも、選手たち。監督がするのは、足元の土をならし、誰もが安心して力を振れる場所を整えること。点が入ったとき、ヒーローになるのは選手でいい。監督は、ベンチの後ろで静かにうなずいていればいい。

VERAの「守る」は、それに近いと思っています。前に出て手柄を立てるのではなく、後ろにまわって地面を整える。中小企業の挑戦が、思いきり振りぬけるように。

20年以上前、伯父から一粒の種を受け取りました。すぐに芽は出ません。それでも水をやり、土を耕しつづける。100年かけて育てた木を、いつか次の世代へ手渡したい。名乗らず、急がず、一歩ずつ。それが、VERAのはじまりの約束です。

墨絵:一粒の種から伸びる若い芽
一粒の種 ― はじまりの約束
07

FIVE PILLARS

五本の柱 ―VERAが大切にしていること。

VITAL活力

止まった流れを、もう一度めぐらせる。それがVERAの仕事です。

活力は、溜め込む残高ではなく、巡らせる流れ。流して、誰かを潤して、はじめて「活かした」になる。

EARNEST誠実

報酬より先に、未来へ手付金を打つ。それがVERAの誠実です。

本気は、言葉ではなく、先に差し出したもので決まる。戻らないこともある。それでも、こちらから先に置きます。

REAL本物

あたりさわりのない“平均”を、いちばん警戒します。

こだわりと信念を、相手が自分で選んだしあわせへ向ける。芯は曲げず、やり方は直し続けます。

AUTHENTIC

名乗りは、行いにあずけます。

“authentic”の語源は「自ら為す者=著者」。自分の人生の作者であること。名乗らず、呼ばれるまで、ただ手を動かします。

SHIAWASEしあわせ

笑顔は追いかけると逃げる。だから、咲く場所をつくる側に回ります。

しあわせとは、誰かが安心して力を振れる場所を、後ろで黙って整えること。「あといくら」で測れるものは、たぶん、しあわせじゃない。

MISSION

私たちが守るのは、 人のしあわせ

中小企業の挑戦と、その先にある働く人や家族の暮らしまで。そして、その人が自分で選ぶ自由まで。
ウェルビーイング(心ゆたかな状態)を起点に、100年つづくブランドづくりを伴走します。

09

BUSINESS

事業内容

  1. 01

    アライアンスハブSaaSによる企業連携の後方支援

    企業と企業の連携を、アライアンスハブSaaSで後方から支援。パートナーとの出会いから協業の実務まで、流れを整えて伴走します。

    詳しく見る
    こんなときに
    • 提携先を探したいが、出会いのきっかけがない
    • 協業の話はあるのに、実務がなかなか進まない
    • 経営企画を任せられる「右腕」が社内にいない
    ご提供すること
    • パートナー探索と、出会いの場の設計
    • 協業の条件・役割分担の整理
    • 連携後の実務伴走(進捗共有・課題整理)
    • 戦略立案から営業支援・販促・マーケティングまでの後方支援
    進め方
    1. 現状と、目指す姿をじっくり伺う
    2. 連携の設計図を一緒につくる
    3. 後ろに回って伴走。「もう自分たちでできます」の一言で、一歩下がる

    関連サービス:社長のヒダリウデ

  2. 02

    AI・DX / ソフトウェア開発

    AIを軸にしたWebアプリ・業務システムの企画・開発・運用。現場で使える形に落とし込みます。

    詳しく見る
    こんなときに
    • AIを使いたいが、何から始めればよいか分からない
    • 紙とExcelに埋もれた業務を、そろそろ変えたい
    • 作って終わりではなく、運用まで見てほしい
    ご提供すること
    • AI活用のご相談・企画
    • Webアプリ・業務システムの設計・開発
    • 導入後の運用・改善の伴走
    • 現場が使い続けられる形への磨き込み
    進め方
    1. 課題を見立て、効き目の大きい所を絞る
    2. 小さく作って、現場で試す
    3. 使われ方に合わせて、育てていく

    関連サービス:ReviBooStar / Diamond Note / Pulcher Note

  3. 03

    ブランドのご紹介

    自社ブランドの販売に加え、本当に良いと信じた他社サービスを厳選し、お客様の課題に合わせてお繋ぎします。

    詳しく見る
    こんなときに
    • 課題は分かっているが、どのサービスを選べばよいか分からない
    • 売り込みではなく、中立の目で選んでほしい
    ご提供すること
    • 自社ブランドのご提供
    • 本当に良いと信じた他社サービスの厳選紹介
    • 課題に合わせた組み合わせのご提案
    • 導入後のフォロー
    進め方
    1. まず、課題を伺う
    2. 合うものだけを、お繋ぎする
    3. 合わなければ、無理におすすめしない

    関連サービス:onemind ほか(提供サービス一覧は次章へ)

  4. 04

    住まいの支援・防災準備中

    「災害から、人の命と暮らしを守る」を旗印に。大地震で高い耐震性能で知られる住宅メーカーの住まいのご紹介と、賃貸・資産活用の伴走を準備しています。実績は提供開始時に出典とともにご案内します。

    詳しく見る
    ご提供を予定していること
    • 高い耐震性能で知られる住まいのご紹介
    • 賃貸経営・資産活用の伴走
    • 住まいの防災に関する情報発信
    いまお伝えできること
    • 準備が整い次第、このサイトでご案内します
    • 耐震性能などの実績は、提供開始時に出典とともに掲載します
  5. 05

    グループ経営管理(Holdings)

    各事業・グループ会社を束ね、長く価値を生み続ける経営基盤を統括します。

    詳しく見る
    担っていること
    • グループ全体の方針とブランドの統括
    • 各事業の経営基盤(管理・運営)の整備
    • 新しい事業の器づくり
    大切にしていること
    • 目先の規模より、100年つづく形
    • 各事業が〈守る/縛らない〉の背骨からずれないこと
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SERVICE

提供サービス・取り扱いブランド

  • 社長のヒダリウデ

    経営企画を代行する“右腕・左腕”サービス。
  • ReviBooStar(レビブースター)

    Google口コミ・MEOの運用を支える集客ツール。
  • onemind

    離職を防ぎ、定着を支える理念浸透×社内ポータルサービス。
  • Diamond Note / Pulcher Note

    自社開発アプリ(育成記録・健康習慣化)。
  • 住まいの支援・防災準備中

    大地震で高い耐震性能で知られるメーカーの住まいのご紹介と、賃貸経営の伴走(準備中)。
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SHOWCASE

これから、並べていくもの。

売り場ではなく、陳列台。
VERAの思想を宿したプロダクトを、ひとつずつ、ここに並べていきます。

COMING SOON ── 準備中

第一号を、静かに整えています。
VERAの思想を宿したプロダクトが、かたちになったら、
この陳列台で、そっとお披露目します。

12

STRENGTH

私たちの強み

01

小さく作って、すぐ試す

企画から運用まで、間に人を挟まず一気通貫。だから速い。

02

ウェルビーイング起点

売上の前に「人のしあわせ」を置く。だから長く続く関係になる。

03

信じられるものだけを

自社・他社を問わず、本当に良いと信じたものだけをお繋ぎします。

04

縛らない、という姿勢

決められた一本道ではなく、相手が自分で選べる余白を大切にします。

MESSAGE

代表メッセージ

私たちは「守る」を事業にしています。止まった流れを、もう一度めぐらせるために。技術や流行の前に、まず目の前の人と、その人が大切にしているものを守りたい。

だから、報酬より先に、こちらから手を差し出します。戻らないこともある。それでも、置きます。中小企業が積み上げてきた誇りを、100年つづくブランドへ。新しい道具も、温かく・誠実に使いこなしていきます。

代表取締役社長 森岡 浩一
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COMPANY

会社概要

商号
株式会社VERA Holdings(VERA Holdings Co., Ltd.)
所在地
〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-3-1 幸ビルディング9階
設立
2026年7月9日(決算期:6月)
代表者
代表取締役社長 森岡 浩一
事業内容
アライアンスハブSaaSによる企業連携の後方支援/AI・DX・ソフトウェア開発/自社ブランドの販売及びショーケース・ご紹介/住まいの支援・防災(VERAハウス(仮称)・準備中)/グループ経営管理
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JOURNAL

お知らせと、読みもの。

会社の節目のご報告と、ふだん考えていることを、飾らない言葉で。

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CONTACT

お問い合わせ

事業のご相談、協業のお話、その他のご連絡まで。
どんな段階のお話でも、まずはメールでお寄せください。

morioka-k@vera-holdings.co.jp

内容を拝見のうえ、順にお返事いたします。