HOLDINGS
守る、を、事業に。
縛らない。だから、選ばれる。
100年つづくブランドを、後ろから静かに支える。
二階建ての上に、
守る〉と
縛らない〉。
それを名乗らず、
100年かけて、
次の世代へ手渡す。
― これが、VERAという会社のいちばん芯にある一文です。

CONCEPT

四つの信念が、
ひとつの四つ葉に。
V
VITAL
活力
巡らせる
E
EARNEST
誠実
先に差し出す
R
REAL
本物
中身
A
AUTHENTIC
源泉

途切れることのないモノラインで描いた四つ葉のクローバー。
社会との強い結びつきと、本質を見つめ、誠実に未来へ歩み続ける意志を表しています。

四つ葉は、4つの信念。
その土台にあるのは〈守る縛らない〉、
目指すのは〈人のしあわせ〉。

FOUNDATION

私たちの土台 ―
まず、足元で一番に。
2F ― 目的
人を、幸せにできる会社 No.1
"一番"にしたいのは、売上の大きさではありません。お客様が自分たちだけで回せる状態まで渡して、後ろに回ること。一番かどうかは、私たちが名乗らず、
お客様が後で呼んでくださいます。
1F ― 戦い方
まず足元で一番に、そこから世界へ
いきなり日本一を狙わない。
目の前の地域・お客様で一番に
→ 埼玉 → 関東 → 全国 → 世界へ、一歩ずつ。

2階(目的)を支えるのが1階(戦い方)。シェアや実績は、それ自体がゴールではなく、
「人を幸せにする力」を最大化するための土台です。20年以上前に伯父から受け取った一粒の種を、100年かけて次の世代へ。

VALUE MAP

価値の地図 ― ぜんぶが、一本でつながっている。
土台 → 背骨 → 信念 → しあわせ しあわせ 目指す北極星(2階の目的) FOUR BELIEFS ― 四つの信念 V活力 E誠実 R本物(中身) A源(源泉) BACKBONE ― 背骨の二語 守る後ろで地面を整える 縛らない選ぶ自由まで渡す FOUNDATION ― 土台(二階建て) 2F|人を幸せにできる会社No.1(目的) 1F|足元で一番に → 世界へ(戦い方) 名乗らず、100年かけて、次の世代へ手渡す。

FIVE PILLARS

五本の柱 ― VERAが大切にしていること。
VITAL
活力
止まった流れを、もう一度めぐらせる。それがVERAの仕事です。
活力は、溜め込む残高ではなく、巡らせる流れ。流して、誰かを潤して、はじめて「活かした」になる。
EARNEST
誠実
報酬より先に、未来へ手付金を打つ。それがVERAの誠実です。
本気は、言葉ではなく、先に差し出したもので決まる。戻らないこともある。それでも、こちらから先に置きます。
REAL
本物
あたりさわりのない"平均"を、いちばん警戒します。
本物の中身は、こだわりと信念。それを、相手が自分で選んだしあわせへ向ける。芯は曲げず、やり方は直し続けます。
AUTHENTIC
本物は名乗らず、いつか人に呼ばれる。だから、行いで示します。
"authentic"の語源は「自ら為す者=著者」。自分の人生の作者であること。だから「うちは本物です」とは、自分からは言いません。
SHIAWASE
しあわせ
笑顔は追いかけると逃げる。だから、咲く場所をつくる側に回ります。
しあわせとは、誰かが安心して力を振れる場所を、後ろで黙って整えること。「あといくら」で測れるものは、たぶん本物のしあわせじゃない。
還りは当てにしない。それでも、結果的に巡って還ってくる。
― 先に置く(誠実)→ 結果的に巡る(活力)。この順番で読んでください。
私たちが守るのは、
人のしあわせ

中小企業の挑戦と、その先にある働く人や家族の暮らしまで。そして、その人が自分で選ぶ自由まで。私たちは前に出て、代わりに経営はしません。お客様が自分の足で立てるよう、後ろで足場を整えます。
ウェルビーイング(心ゆたかな状態)を起点に、100年つづくブランドづくりを伴走します。

STORY

なぜ、私たちは「後ろ」に回るのか。

私は、少年野球のコーチをしています。バッターボックスに立つのは、子どもです。私が代わりに打つことはできません。コーチにできるのは、その子が思いきり振れるよう、後ろで地面をならしておくことだけ。

会社も、同じだと思っています。経営をするのは、お客様です。私たちは前に出て指図しません。お客様が自分の足で立てるよう、後ろで足場を整える。「もう自分たちでできます」——その一言が聞けたら、私たちは静かに一歩、後ろに下がります。

だから私たちは、囲い込みません。いつでも離れられる関係のまま、それでも選び続けてもらえる。前に立つのではなく、後ろで支える。それが、VERAの仕事のかたちです。

BUSINESS

事業内容
01

アライアンスハブSaaSによる企業連携の後方支援

経営の右腕・左腕として、戦略立案から営業支援・販売促進・マーケティングまで伴走します。

02

AI・DX / ソフトウェア開発

AIを軸にしたWebアプリ・業務システムの企画・開発・運用。現場で使える形に落とし込みます。

03

自社ブランドの販売・ショーケース

自社ブランドに加え、本当に良いと信じたサービスだけを厳選し、お客様の課題に合わせてお繋ぎするショーケース事業。

04

住まいの支援・防災準備中

大地震で高い耐震性能で知られる住まいで、家族の命と資産を守る。ご紹介から賃貸・資産活用まで伴走します(準備中)。実績は提供開始時に出典とともにご案内します。

05

グループ経営管理(Holdings)

各事業・グループ会社を束ね、長く価値を生み続ける経営基盤を統括します。

SHOWCASE

提供サービス・取り扱いブランド

社長のヒダリウデ

経営企画を代行する“右腕・左腕”サービス。

ReviBooStar(レビブースター)

Google口コミ・MEOの運用を支える集客ツール。

onemind

離職を防ぎ、定着を支える理念浸透×社内ポータルサービス。

Diamond Note / Pulcher Note

自社開発アプリ(育成記録・健康習慣化)。

住まいの支援・防災準備中

大地震で高い耐震性能で知られるメーカーの住まいのご紹介と、賃貸経営の伴走(準備中)。

STRENGTH

私たちの強み
01

小さく作って、すぐ試す

企画から運用まで、間に人を挟まず一気通貫。だから速い。

02

ウェルビーイング起点

売上の前に「人のしあわせ」を置く。だから長く続く関係になる。

03

信じられるものだけを

自社・他社を問わず、本当に良いと信じたものだけをお繋ぎします。

04

縛らない、という姿勢

決められた一本道は敷きません。解約の自由も先に渡し、それでも選び直してもらえる関係を選びます。辞めやすくして、後ろに回る——そこが私たちの流儀です。

MESSAGE

代表メッセージ

私たちは「守る」を事業にしています。止まった流れを、もう一度めぐらせるために。
技術や流行の前に、まず目の前の人と、その人が大切にしているものを守りたい。
だから、報酬より先に、こちらから手を差し出します。戻らないこともある。それでも、置きます。
中小企業が積み上げてきた誇りを、100年つづくブランドへ。新しい道具も、温かく・誠実に使いこなしていきます。

代表取締役社長
森岡 浩一

COMPANY

会社概要
商号株式会社VERA Holdings(VERA Holdings Co., Ltd.)
所在地〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-3-1 幸ビルディング9階
設立2026年7月9日(決算期:6月)
代表者代表取締役社長 森岡 浩一
事業内容アライアンスハブSaaSによる企業連携の後方支援/AI・DX・ソフトウェア開発/自社ブランドの販売及びショーケース・ご紹介/住まいの支援・防災(VERAハウス(仮称)・準備中)/グループ経営管理